MinePet Plus BETA _ 検査結果の記録・解釈アプリ

うちの子の検査結果を、
“わかる”に。

報告書を写真で取り込むだけ。AIが臓器別スコアとやさしい解説に変え、どの病院の結果も、生涯つづくひとつの記録になります。

どの病院・どの検査会社の報告書でもOK
むずかしい数値をやさしい言葉
判定基準は獣医学文献・国際ガイドラインに準拠
血液検査報告書 ルル(ラグドール・12歳) BUN 32.4 ↑ CRE 1.4 ALT 128 ↑ GLU 96
病院でもらった検査報告書が…
総合健康スコア
82% 経過観察
要経過観察マーカー
7 項目
MinePet Plus アプリ画面(飼い主向け)
撮るだけ
取り込みは、カメラで
連続撮影・複数ページPDF対応
3段階
わかりやすい判定
良好・経過観察・要受診
生涯1つ
つづく健康記録
どの病院の結果も
WHY MINEPET PLUS

紙の報告書が、
“意味を持つ記録”に変わる。

ばらばらのまま眠っている検査結果を、意味のある記録に変えます。

これまで

意味の見えない数値と、
バラバラの紙

  • 専門用語が多く、意味がつかみにくい
  • 前回との違い・長期の変化が追えない
  • 病院・検査会社ごとに報告書がバラバラ
導入
これから / MinePet Plus

意味がわかる、
生涯つづく記録

  • AIが臓器別スコアとやさしい解説に変換
  • 経年チャートで小さな変化に気づける
  • どの病院の結果も、ひとつの記録に
HOW IT WORKS

写真を撮るだけで、
“わかる”まで。

むずかしい作業は、ありません。

01 UPLOAD
検査結果のアップロード画面(写真撮影・PDFアップロード)

報告書を撮影

連続撮影・複数ページPDFに対応。過去の報告書もOK。

02 ANALYZE
AIによる検査値の解析画面(クレアチニンの推移とIRISステージ)

AIが数値を解析

表記の違いを自動で整え、基準値と照合します。

03 SCORE
臓器別・総合のリスクスコア(ヘルスサマリー)画面

スコアでひと目

気にかけたいところが、ひと目でわかります。

※ 画面はイメージです。表示は気づきと飼い主コミュニケーションを支援するものであり、診断を代替するものではありません。

MOMENTS

こんなときに、そばに。

生涯つづく記録だから、活きる場面があります。

健診のあとに
先生の説明を、家で
ゆっくり見返せる
引越し・転院でも
記録はうちの子と一緒に。
経過をすぐ伝えられる
夜間救急のあとに
救急の結果も同じ記録に。
かかりつけへの報告もスムーズ
シニア期の見守りに
増える検査を推移で整理。
小さな変化を見逃さない
FEATURES

うちの子のための、
“わかる”をつくる機能。

検査結果の理解と、生涯つづく記録を支えます。

臓器別スコア

主要臓器のリスクと総合スコアを、0〜100で。

経年チャート

検査会社をまたいだ推移を、ひとつのグラフに。

やさしい解説

専門用語を、わかりやすい言葉に自動変換。

どの病院の報告書でもOK

転院先や夜間救急の結果も、同じ記録に。

かかりつけの先生と、いっしょに

表示は非診断の3段階。「先生に相談を」が基本です。

COMING SOON

AI Q&A「この結果について聞く」

結果への疑問に、出典つきで答えるAI対話を準備中。

3-STAGE DISPLAY

判定結果を、3段階で共有。

ご家族みんなで、同じ言葉で共有できます。

良好Good
問題ありません。
このまま見守りましょう。
経過観察Monitor
少し気をつけて
様子を見ましょう。
要受診See Vet
かかりつけの獣医師に
ご相談ください。

※ 表示は気づきと飼い主コミュニケーションを支援するものであり、診断を代替するものではありません。最終的な診断・治療判断は獣医師が主体となります。

CLINICAL EVIDENCE

その判定は、
確かな根拠に基づいて。

獣医学の標準文献と国際ガイドラインに基づき、閾値をひとつずつ検証しています。

主要獣医学文献に基づく閾値設計
標準的な獣医内科学・臨床病理学の教科書と査読論文を一次資料として参照しています。
国際ガイドラインへの準拠
慢性腎臓病ではIRIS分類など、国際的な合意基準に沿って段階を設計しています。
獣医学専門家による監修体制
獣医学の専門家による監修体制の構築を進めています(交渉中)。
参照している主な専門資料
  • 獣医内科学の標準教科書(最新版)― 各臓器の検査値解釈
  • 獣医臨床病理学の標準教科書 ― バイオマーカーの基準
  • 腎臓・電解質に関する専門書 ― 体液・電解質バランス
  • IRIS 慢性腎臓病ステージ分類(最新改訂版)
  • 各専門学会の合意声明(コンセンサスステートメント)
  • 査読付き原著論文群 ― 予後・死亡リスクとの相関

検査項目ごとに、複数の一次資料による多面的な裏付けを行ったうえで判定基準を確定しています。

FAQ

よくあるご質問

どの動物病院の検査結果でも使えますか?
はい。検査会社・病院を問わず、お手元の検査報告書を写真またはPDFで取り込めます。表記の違いはAIが自動で統一します。
アプリが診断をしてくれるのですか?
いいえ。表示は気づきを支援する非診断のトリアージ(3段階)です。最終的な診断・治療の判断は、かかりつけの獣医師にご相談ください。
過去の検査結果もまとめられますか?
はい。過去の報告書もさかのぼって取り込めます。取り込んだ結果は時系列に整理され、経年チャートで推移を確認できます。
対応している動物は?
現在は犬・猫に対応しています。
どうすれば始められますか?
現在ベータ版を提供中です。ご案内・リリース通知をご希望の方は parents@mine-pet.com までお気軽にご連絡ください。かかりつけの動物病院で「マインペットサークル」(健診とのセット年間パッケージ)としてお申し込みいただける場合もあります。
NEWS

お知らせ

2027.04.01イベントインターペット東京2027に出展します(東京ビッグサイト/2027年4月1日〜4日)
2027.01.06イベントCES 2027に出展します(Eureka Park JAPANパビリオン/米・ラスベガス 2027年1月6日〜9日)。CES Unveiledにも出展予定
2026.10.26イベントAHNTI US 2026(米・ボストン)に参加します(Animal Health, Nutrition & Technology Innovation/10月26日〜28日)
2026.08.13知財東京都の外国商標出願費用助成に採択されました(米国商標出願を推進)
2026.08.04採択JETRO「J-StarX Beyond JAPAN: BtoC × Los Angeles」に採択されました(10月にロサンゼルス現地プログラムに参加)
2026.06.19採択JETRO「GSAP AIコース」に採択されました(StartX:スタンフォード大学系アクセラレーター/10月26日〜11月6日にシリコンバレー現地プログラムに参加)
2026.06.19イベントインターペット大阪2026に出展しました(インテックス大阪 4号館 ブースM058/6月19〜21日)
2026.06.18採択JETRO「J-StarX Founder University Japan」Cohort 2に採択されました(LAUNCH/Jason Calacanis)
2026.06.08実証実験MinePet BETAの実証実験を開始しました
2026.01.06知財日本での商標登録が完了しました
2025.12.02イベントPet Connect USA 2025(米・ビバリーヒルズ)に参加しました(12月2日〜4日)
2025.11.13採択JETRO「J-StarX 女性起業家コース」に採択されました(gener8tor/2026年2月にサンフランシスコ現地プログラムに参加)
2025.09.27イベント日本臨床獣医学フォーラム(JBVP)第27回年次大会2025に出展しました(ホテルニューオータニ/9月27〜28日)
2025.08.09採択JETRO「J-StarX Silicon Valley Extended Program」に採択されました(500 Global)
2025.07.15採択JETRO「GSAP Enterprise B2Bコース」に採択されました(AlchemistX)
2024.08.27採択東京都「APT Women」第9期に採択されました(女性起業家の海外展開支援プログラム/2025年2月にシンガポール現地プログラムに参加)

うちの子の記録を、はじめよう。

ベータ版のご案内・リリース通知をご希望の方は、お気軽にご連絡ください。

メールでのお問い合わせ:parents@mine-pet.com